2011年3月23日水曜日

エコ活新情報:屋上に太陽光発電パネル 大牟田市に10階建てエコマンション /福岡

 ◇家族4人世帯の光熱費、月額約2000円に
 大牟田市の中心市街地、新栄町の一角に、10階建ての分譲マンションがお目見えした。屋上に南向きに取り付けられた太陽光発電パネルが覆う「全戸オール電化」の“エコマンション”だ。【井上秀人】
 マンションを建設したのは北九州市の住宅設備メーカー「芝浦特機」(新地哲己社長)。05年に同市小倉南区に太陽光発電を設置したマンションを手がけて以来、大牟田市のマンションは10棟目。分譲型は初めてだ。
 マンションは1階が店舗で、2階以上に住居63戸が入る。屋上には一面に、太陽光発電パネル(約1?2平方メートル)654枚が並び、各戸に10枚分が割り当てられる。同社によると、各戸の光熱費は家族4人の標準的な世帯で1戸あたり月額約1万5000円が約2000円に抑えられるという。
 昨年3月に着工し、今年2月末に完成。総事業費は約13億円。3月25日に開かれた見学会や完工パーティーには、関係者や市民らが詰めかけた。契約状況も順調といい、同月末からは入居が始まった。
 完工パーティーで、新地社長は「九州の小さな会社だが、エコに対し率先して取り組み、全国に事業展開していきたい」と気勢を上げた。
 続いて、あいさつした古賀道雄市長は「かつて石炭産業が栄えた大牟田に、太陽光発電という新たなエネルギーを活用した施設が加わった。市は過去から未来へのエネルギーの転換を学習できる『次世代エネルギーパーク』計画を進めており、その拠点の一つとしたい」と述べた。
 同市には今秋運転開始予定の九州電力の大規模太陽光発電施設「メガソーラー大牟田発電所」が進出するなど、新エネルギーに関する施設が集積しつつある。古賀市長は「エコタウン事業を進めるなど、環境にやさしいまちづくりを目指す大牟田のアピールする施設としても歓迎したい」と話した。
 新地社長は「どんなに産業が発展しても、地球の環境が悪化するなら意味がない。これからは地球環境を考えたビジネス展開が大切」と、太陽光発電に取り組む思いを熱く語った。
   ◇  ◇ 
 環境保護や省エネへの意識が一段と高まる時代。筑後地区の最先端のエコビジネスや、市民グループの活動などを取り上げます。(掲載は随時)
〔筑後版〕

4月3日朝刊

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引用元:SEO对策 | 福岡市

2011年3月17日木曜日

[E for All]E for All Expoは約1万8000人の参加者を





E3と同じ会場となったLos Angeles Convention Center。到着するまでの雰囲気は去年までのE3とそっくりだったが,イベントが始まると,やはりまったく異なる雰囲気だった

 10月17日から4日間にわたって,カリフォルニア州ロサンジェルスで開催されていたゲームイベントE for All Expoは,アメリカ時間の21日に無事閉幕した。規模としては,当初我々が考えていたよりも小さなものだったが,主催者である大手メディア/イベント運営会社IDG World Expoの発表によれば,4日間で約1万8000人の入場者を記録したという。ただし,これは出展者やマスコミなども含めた数ということで,現実的な来場者数は1日あたり3000?4000人程度だったのではないだろうか。











会場のオープン時間はなぜか11:00AMと遅い。平日はやはり講義をさぼってやってきた大学生(?)風,あるいはそれ以上の年齢の人が多かった









会場で目立っていたのは,NINTENDO,Electronic Arts,KONAMI,THQ,NAMCO,そして有名プロゲーマーの名をブランド化した周辺機器FATAL1TYの展示くらいだろうか

 これまで10年にわたってE3 (Electronic Entertainment Expo)が開催されてきたLos Angeles Convention Centerだけに,E for All Expoには非常に馴染みのある印象を受ける。だが,「人ごみの中をかいくぐりながら次のアポイントに向かって突き進み,アチコチから聞こえる音楽で耳が痛む」というようなことはなく,参加企業も大手はNINTENDO,Electronic Arts,KONAMI,THQばかりが目立つ70社ほどで,やはりE3とはまったく異なるイベントだったことを再認識させられるものであった。

 ほかにも名のある数社が参加していたものの,例えば2K GamesはXbox 360用の「Sid Meier's Civilization Revolution」,Activitionは「Guitar Hero III: Legends of Rock」など,クリスマス商戦向けの単作出展に留まっていたり,ナムコのようにモバイルゲームや昔のアーケードゲームのショーケースを構築したりと,本格的なゲームショウとはやや異なる趣向になっていた。



















会場で人気のあったのが「Guitar Hero III: Legend of Rocks」の弾き語り大会。壇上に上がったゲーマーは,ノリノリで難度の高い曲をこなしていた

 E for All Expoについて感じたのは,単に小じんまりとした規模のイベントだったということだけではない。結局のところ,このイベントはプレスに向けた新作の発表をメインにしているのではなく,今後発売するゲームを実際にファンに遊んでもらい,そのゲームの購買意欲を高めてもらおうというものだったことだ。

 より多くの人に直接アピールすることで,ゲームを社会に浸透させていくという試みは,日本の東京ゲームショウ(TGS)やドイツのGame Conventionでも成功が実証されていることであり,それを世界的に見て最も市場が大きいアメリカで行なうことの意義は,それなりに深いはずだ。











E for Allの会場奥では,MLGという組織の特別ゲーム大会も開催されており,多くのプロ/アマチュアゲーマーが熱心なプレイをしていた

 KONAMIは日本から開発者を呼び寄せてサイン会を開くということをやっていたし,NAMCOは,普段なら自社サイトでのオンライン販売をメインにしているであろうTシャツなどのグッズの即売会を開いており,このあたりに今後のE for All Expoの可能性を見出すこともできるだろう。MLG(Major League Gaming)というゲームトーナメント運営組織との共催で,「Halo 3」や「NBA 2008」などのタイトルで競技大会を開いていたのも,そういう世界を知らないファンには新鮮に映ったはずだ。









新作発表の少なかったE for All Expoだが,Avatar Realityの開発する「Blue Mars」は,そのグラフィックスの美しさやソフトのユニークさで抜きん出いていた

 アメリカは面積が広いぶん,このようなイベントに多くの人を呼び込むのが難しい。とくにロサンジェルスは車でもダウンタウンに乗り入れるのには時間がかかってしまうし,学校が休みでもない10月という開催時期も,それほど良いものではないだろう。

 平日の一日券が50ドル,週末の一日券は75ドル,そして4日間の入場券は90ドルという値付けは,ゲーム好きの学生にとっては高すぎるものではあるが,治安対策も含めて入場者を選ぶという意味では,仕方のない処置だったのかも知れない。

 しかし理想を言えば,やはりより多くのゲーム企業に参加してもらい,より多くの消費者にゲームで遊んでもらうに越したことはない。E for All Expoは来年も開催予定ということだが,より規模が大きく,洗練されたものになってくれればと思う。










引用元:精霊物語グランドファンタジア(Grand Fantasia) 専門サイト

2011年3月11日金曜日

[TGS 2010]人気のPCゲーム14タイトルを贅沢な環境で

 東京ゲームショウ2010では,ゲームPCコーナーとして「Gaming PC World」というブースが設けられ,最新のPCゲームを楽しめる。日本エイサーが最新のゲーマー向けPCを提供しており,いずれのタイトルも快適なプレイが可能だ。展示タイトルは全部で14作品用意されており,すべてがプレイアブル展示となっている。以下にそのリストを掲載しよう。



■出展タイトル一覧

マイクロソフト フライト シミュレータ X:栄光の翼
バトルフィールド: バッドカンパニー2
ニード?フォー?スピード シフト
バイオハザード5
ストリートファイターIV
無双OROCHI
信長の野望 天道
Colin McRae: DiRT 2
ウィングス オブ プレイ
A列車で行こう9
The Tower of AION
トキメキファンタジー ラテール
ドラゴンネスト
プロ野球 ファミスタ オンライン 2010


 これらの中でも,とくに展示に力が入っているのが,「マイクロソフト フライトシミュレータ X: 栄光の翼」「バトルフィールド: バッドカンパニー2」「バイオハザード5」「ニード?フォー?スピード シフト」の4作品だ。順に紹介していこう。

 マイクロソフト フライトシミュレータ X: 栄光の翼は,27インチのフルHDディスプレイを2枚用いた展示が行われており,片方でコックピット,もう片方で周囲を確認できるという仕組みになっている。操作デバイスには本格的な操縦桿型のコントローラが設置され,音響面でも5.1chのサウンドシステムが組まれており,臨場感溢れるフライトが体験可能だ。



 バトルフィールド: バッドカンパニー2バイオハザード5の2タイトルは,3D(立体視)対応タイトルになっており,NVIDIA製の3Dメガネ「3D VISION」を使用してのプレイを楽しめる。「3Dに興味はあるけど,導入コストがちょっと……」と思っている人は,こちらで試してみるのが良いだろう。



 ニード?フォー?スピード シフトはGaming PC Worldブースの中央に設置されており,本格的なバケットシートとステアリングコントローラで遊べる点に注目。プレイ映像はステージ上にある巨大ディスプレイに出力されており,多くの人がその美しい映像に,足を止めて見入っていた。



 Gaming PC WorldはたくさんのPCゲームが展示されており,さほど待たずにプレイできる穴場的なスポット。大型のフルHDディスプレイや,5.1chのサウンドシステム,本格的なデバイスによるリアルなゲームプレイと,贅沢な環境が整えられている。なかでも3Dは未体験の人なら新鮮な驚きを味わえるので,PCゲーム好きはぜひ立ち寄ってみよう。


引用元:SEOブロゴ | 船橋市